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はじめまして。Cen(セン)といいます。

FXの専業口座吹っ飛ばし改めて専業になるため資金貯めてる最中の30代後半の男です。
このブログは生き甲斐のようなものを求めて始めてみました。

「なんだよ、今専業じゃねーのかよ」というツッコミ、ごもっともです。いざ専業になってから過去のことを全て思い出すのは多分無理なので、このブログタイトルで今のうちから始めてしまいました。

僕は以前、3年ぐらい、専業生活をしていました。が、その時は正直言って「偽専業」という感じでした。

どういうことかと言うと、生活費はそれ以前にやっていた仕事から得られている不労所得があって、それで賄っていたからです。純粋にFXトレードからの収益で生活していたわけではない、そういう意味で「偽専業」でした。

とはいえトレード成績は、自分で言うのもなんですがとても良かったです。月ごとの収支で負けて終わることはまず無い状態でした。もちろんいっぱい勉強して、検証に検証も重ね、自分の手法を練り上げてました。毎日のように振り返り、あれこれ考察して、相場観も磨いてきました。なので自分のトレード力に対する信頼感もあります。

初めてFXに触れたのはたしか2015年だったと思うので、その間ずっとFXにばかり向き合ってこれたわけではないけれど、足掛け6年ぐらいはFXトレードの経験があります。

コロナ禍の初期に、口座を吹っ飛ばしました。2020年の1月と2月、コロナが流行りだして相場が不安定だったので「少し落ち着くまで手を出さないでいよう」と考え一度もトレードしなかったのですが、ある日その“我慢”の糸が切れてしまい、3月に自分ルールを無視した博打トレードをしてまんまと資金を失ってしまいました。 

詳しく書くと長くなるのでここでは割愛しますが、トレードルールどころか通貨ペアすら普段見てもいない通貨ペアに手を出すという、博打も博打の本当にふざけたトレードをして自爆してしまいました。そしてその頃にはもう不労所得も時間の経過とともにかなり減ってきていたので「小額からリスタート」という訳にもいきませんでした。

気持ちを整理する時間が必要でした。なのでなるべく体を動かそうと10代の頃に少しかじったことのあるスケボーをまた30代にして始めてみたりして、あまり何かを考えたりしないようにして3ヶ月ほどただ過ごしました。

そして現実に向き合えるだけの元気を取り戻せてきてから、仕事探しを始め、約半年後にやっと今の勤め先への就職が決まり、そのまま今に至ります。昨年12月に入社し、今これを書いている現在2021年12月なので、今は勤めだしてちょうど1年経ったところです。

30代後半で、履歴書に書ける類のスキルが何もない自分を雇ってくれた今の勤め先にはとても感謝しています。正直、このままここで勤め続ける生活もアリかなあと考えた瞬間も何度もあります。それだけ良い会社との縁に恵まれたと感謝しています。

がしかし、大袈裟なことを言うようですが、運命がそうはさせてくれないようで。どうやら膠原病の疑いがあるということで、今現在通院しています。体のあちこちが痛み、謎の湿疹や体調不良がしょっちゅうあり、いずれ勤め続けられなくなる可能性をひしひしと感じています(原因不明の難病なので)。

また勤め続けられるとしても、このままやこれ以上の症状が出てきたらキツすぎる。痛み止めを飲まないと家の中ですら歩けなくなる時があるほどなので。やっぱり自分は専業生活に戻ることを目指した方が良さそうだ、というかそれしか道はないんじゃないか?という考えに至っています。

なので今はトレード資金を貯めること、そしてトレードの感覚や相場観などを忘れないように時間のある時はなるべくチャートを見るようにして過ごしています。で、ただお金を貯めながらチャートを眺めているだけではつまらないので、このブログを始めてみることにしました。

僕はFXを投資とは考えていません。トレードはあくまでトレードだと考えています。世界を相手にいっぱい稼ぎ、国内にいっぱい納税すること。それがトレーダーの意義だと考え、また理想としています。

このブログでは、自分の頭の中の整理もしたい。日常の些事に振り回されて頭や心がトレードから離れすぎないよう自分の中の一つの軸にもしたい。FX仲間や友達が欲しいとは思わないけれど、でも同じ方向を見ている同志がいた方が楽しそうではある。

そして何より、専業生活へ向けて準備している間、何か、誰かの力になれることはないかと考えた時に、こういう形での情報発信ぐらいしかできそうなことが思いつかないので、それをやってみようと思う。

ということでこのブログが存在しているので、気の合いそうな同志のみんなに読んでもらえたらと思っています。

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